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メリット・デメリットを知った上で施術を考えよう

キャビテーションのメリット・デメリットについて

メリット

  • ダウンタイムがない

キャビテーションには、ダウンタイムがありません。これは、切る脂肪吸引と異なりメスや注射針を使用せず、18~40khの超音波を使って脂肪細胞を破壊させます。

体の外側から超音波を当てるため、傷をつけることがなく施術が終わりダウンタイムがありません。

  • 施術時間が短い

痩身施術にかかる時間は、だいたい1箇所1時間以上かかるものがほとんどです。しかし、キャビテーションだと施術時間は10分~20分という短時間で完了します。施術時間が短いことにより、1日で複数箇所の施術ができたり仕事帰りや昼休憩などの空き時間を使えたりするため手軽です。

  • 部分痩せができる

超音波を使用して脂肪細胞を破壊させるキャビテーションは、部位ごとに施術ができるのも特徴です。

例えば、年齢を重ねるにつれお腹周りがぽっこりしてきた時も、キャビテーションならぽっこりした脂肪のみに施術が行なえます。こうしたピンポイントの施術により、メリハリのある女性らしいボディラインを作ることが簡単です。

デメリット

  • 1回だけでは高い効果が得られない

キャビテーションで効果を得るには、最低5回の施術を受けなければいけないとされています。それは、1回の施術で排出できる脂肪の量には限りがあり、そのまま放置していると液状化した脂肪が再び固体となるからです。

施術を複数回に分けることで、脂肪細胞を破壊→体外へ排出するサイクルを生み出すことができ、脂肪を綺麗に取り除くことが可能です。

  • 費用がかかる

1回あたりの施術費用が1万円前後で受けられるキャビテーションですが、回数を重ねて治療を受ける場合はその分の費用がかかります。

また、部位ごとに施術を受けるということになれば、別途費用がかかることになるでしょう。施術を受ける際は、1回あたりの単価を見るのではなく、施術を受ける回数、部位などを考慮して予算を組み立てることが必要です。

  • 施術後に肌のたるみが起こる可能性がある

キャビテーションに限らず、痩身施術を受けてムダな脂肪を除去すると肌のたるみが起こりやすくなります。これは、元々脂肪分で伸びていた皮膚が余分に余って、乾燥したるみとなるのです。

たるみのないきれいなボディスタイルに仕上げるのであれば、たるみ治療や保湿対策を並行して受けることをおすすめします。

デメリットに打ち勝つための秘策

月額コースに加入すれば、初月は0円で施術を受けることができます。もし、施術を受けて、痩せなかった場合は、全額返金という保証も付いているのでお得だといえるでしょう。

他にも、10回コースで月に9980円というコースも存在します。自分の体に合わせてキャビテーションを行ってくれるので、痩せられる可能性もかなり高いコースとなっています。多くのエステでは、初回割引などを行っているため、安くキャビテーションを受けることができるのです。

キャビテーションは経済的な負担が大きいというデメリットがあります。しかし、初回割引のようなサービスを利用することで、そのデメリットを打ち消すことができるのです。また、セットの内容を選ぶことにもこだわるようにしてください。そうすることで、更に経済的な負担を減らすことができます。